離婚協議書の簡易的な書式を紹介します。
更に効果的であるのが、協議書+差し押さえの強制執行件を保有する、公正証書での作成がもっとも安心である書面であります。
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離 婚 協 議 書
pt太郎(以下、甲とする)およびpt花子(以下、乙とする)は、離婚について協議した結果、以下の通りに合意した。
1、甲と乙は協議離婚することに合意し、離婚届に各自、署名押印した。
2、甲乙の未成年の子、長男の探次郎(平成○年○月○日生、以下丙という)の親権者を乙と定める。
3、甲は乙に対し、丙の養育費として平成※年※月※日から丙が成年に達するまで、4万円ずつ、毎月28日に、乙の指定する※銀行※支店の丙名義の普通預金口座<口座番号02928282>に振り込み送金にて支払う事
4、甲は乙に対し、離婚による財産分与として、甲の所有名義の不動産<住所番地登記簿番号※※>を譲渡することとし、平成※年※月※日までに、乙に対し、財産分与を原因とする所有権移転登記手続きを行う事。
5、甲は乙に対し、甲の不貞行為によって生じた慰謝料として、金※※※万円を、平成※年※月※日までに、乙の指定する※銀行※支店の乙名義の普通預金口座(口座番号5435132)に振り込み送金して支払う事。
6、乙は甲に対して、甲が※ヶ月に1度、丙と面接交渉することを認める。
面接交渉の日時、場所、方法は、丙の福祉を害することがないように、乙が基本的に決定する事とする。
7、甲と乙は、本協議書に定めた以外は、互いに、何らかの請求をしないことを相互に確約する。
上記のとおり合意したので、本書、正副の2通作成し、甲乙各自署名押印の上、各自1通ずつ保有する事とする。
平成※年※月※日
甲:住所 ※※県※市○○町※丁目※番※
氏名: pt太郎 印
乙:住所 ※※県※市※※町※丁目※番※
氏名: pt花子 印
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