弁護士の選び方

協議、調停で離婚合意出来ない・・ 弁護士の出番

弁護士を雇うにしても、離婚のどのタイミングで弁護士を雇うのがよいのかの問題ですが、お金が豊富にあれば、離婚をしようと思った段階で弁護士を雇い、相手とのの交渉、協議での離婚ができように話をしても良いと思います。

お金が無い場合は、夫婦で協議し話し合→合意出来ない・・。離婚調停で話し合い→合意出来ない・・。ここで初めて離婚裁判となります、この段階で弁護士を雇ってもよいですが、よほどあやふやな有責がどちらか分からないような状態、財産が豊富にある場合など以外は調停でお互い納得できると思います。

裁判まで行くケースは、必ず複雑で、有責判断が難しい、財産が多いなどのケース、親権で争うなどで稀ありますので弁護士を雇うことをお勧めします。

<弁護士を雇うまで悪化させない!>
弁護士を雇うと多大な費用が掛かってきます、裁判までもつれる場合は、大体が不貞行為(浮気)の証拠が無いなどの場合です、相手が有無を言えない確実な不貞の証拠を取っていれば、相手もわざわざ負ける裁判をしないと思います、やはり弁護士を雇う、離婚を切り出す前に必要な証拠は事前にとっておきましょう。

<事前に調査をおこなう事で全てがうまく行く>
確かな証拠を事前に取っていれば、裁判にならずに夫婦の協議や調停で、裁判を行わずに解決できると思います。事前の調査行動で、無駄な費用、裁判までもつれる、弁護士代、無駄な時間、勝つものも証拠が事前に無いため、裁判も未知数になるなど、弁護士よりも、事前証拠が重要です

弁護士の選び方

弁護士の選び方は探偵社と同じで、○○弁護士事務所と記載が有っても離婚や浮気の経験が豊富で得な弁護士なのか?わかりません・・・・。そこで基準として弁護士の選び方をお伝えします。
弁護士は30分5千円~2万円の相談料を取りますので、雇う雇わないに関らず相談料が掛かりますので、慎重に選ばないと相談料だけはらって無駄になります

<紹介を受けるやり方が一番良いと思います>
1、知り合いや知人の弁護士に相談する
2、知り合いや知人が過去に依頼したことがある弁護士を紹介してもらう
3、各県の弁護士会に相談をする、紹介してもらう
4、各県や市の役所にある無料法律相談所に問い合わせて紹介を受ける

自分で弁護士事務所に問い合わせてみる

紹介を受ける知人などがいない場合は、自分で選ぶことになりますが、弁護士次第で結果は変わるものです。確たる証拠がない場合は特に弁護士の手腕で結果がわかってしまうために、失敗しない選び方が重要です。

弁護士側は裁判に勝とうが負けようが費用は必ず発生する為、自分が不得意、あまり経験が無い案件でも引き置けてきます、明らかに負ける案件でも引き受ける弁護士も多く居ますので、良心的な弁護士を選びましょう

<弁護士の選び方>

1、依頼者の立場になって、気持ちなどを聞いてくれて同じ目線で考えてくれる
2、親切に負けた場合のリスクや不利な要素など教えてくれる
3、悩み事や相談内容をキチンと聞いてくれる
4、話す内容で法的な知識が豊富で熱心に真剣に聞いてくれる弁護士
5、話す内容でうまい話が出来ているか?話術、交渉術の判断
6、依頼者と弁護士の相性やいやな気持ちにならずに相談できるか?

弁護士によって千差万別ですが、一番はフィーリングです。うまく行きそうな方と行かない方、相談の段階でう~んと考えたり、法律書を見たり、資料を見たり、返事が即答で返ってこないような、知識がない、経験が無いような弁護士はまず止めたほうがよいです。
スムーズに話の受け答え、法的な解釈を的確に答えれる弁護士が良いです

敗訴よりも良い条件で完了できる弁護士を選ぼう! 弁護士の絶対条件!!

最低弁護士を雇うからには、敗訴と言う、最悪な状態(弁護士代を払う挙句、相手の要求が通る)パターンは自分で行って、敗訴したほうが弁護士代が掛からない分、金銭的負担は数十万も数百万も安くなります。
よって弁護士をやとって敗訴となる場合は一番最悪なパターンであり、自分で行ったほうが得だった、裁判をせずに相手の要求を呑めばよかったことになります、その分弁護士代が浮きますし、無駄な心労や時間も要らないからです・・・。

<弁護士の仕事?手腕>
最終的な話では、裁判において、勝訴できるか?出来なくても最悪示談、調停、和解などで、収めれるか?裁判をおこなって敗訴し、弁護士代を長々とはらうより、弁護士に相談した時点で、状況的に間違いなく負けます、示談で解決しましょうなど、勝つか負けるかを即決断できる弁護士がよいです。

勝てるのか?勝てないか?の判断も出来ないような弁護士は止めたほうがよいです。最悪の場合でも、敗訴よりも良い条件で示談や和解で終わらせる事ができてこそ弁護士を雇った意味があります。
弁護士をやとって敗訴では自分で行ったのとなんら変わりはありません、最悪敗訴より良い条件で完了できるかどうかを相談時に弁護士に確認してみましょう、分かりませんという弁護士、あやふやな弁護士は絶対に止めたほうがよいです

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